薪ストーブ編

 
 
Q:薪ストーブはいくらぐらいするものなの?
A:基本的には70万〜130万ぐらいが一般的です。ストーブ本体+煙突部材+周辺断熱費+アクセサリー+設置工事費

 
 
Q:煙突は絶対に必要なの・・・それとストレートの方がいいの?

A:薪ストーブの燃焼で生じたガスを搬出させるために、煙突は不可欠です。効率よい排気をするためには曲がりがなく真っ直ぐストレート屋根抜き煙突をお勧めいたします。その結果タールやクレオソートなどたまりにくく煙突掃除も安全に行う事ができます。
 
 
Q:燃料の薪はどうするの?

A:森林組合や製材所、工務店で分けてもらうか、ストーブショップでの購入が一般的です。ただし接着剤がついた合板は有害物質が出るため燃やしてはいけませんので注意が必要になります。

 
 
Q:電気は必要なの?

A:コンセントは全く必要ありません。電気を使わない暖房器具が注目されています。デジタル時代にアナログな物を取り入れるのも薪ストーブの楽しみでもあります。

 
 
Q:女性でも簡単に使えますか?

A:はい簡単に使えます。最近では女性のほうが薪ストーブで料理がしたいのでという問い合わせが増えてきているくらいです。アナログなので感覚を養う必要はあります。

 
 
Q:灰の処分方法はどうすればいいの?

A:無垢の木の灰のため、基本的に無害ですので畑やお花などの肥料等にお使いいただけます。または各市町村の指示に従って廃棄していただくか、専門の業者に引き取ってもらうことができます。

 
 
Q:本当に薪ストーブって暖かいの?

A:部屋の汚れた空気を吸気して、それを煙突から屋外に排出しますので「薪ストーブは部屋の空気を綺麗にする」効果があります。暖かさは建物や部屋に適した薪ストーブを設置すれば真冬にTシャツ一枚で過ごせると言われるくらいです。遠赤外線で一度温まった体はなかなか冷めないのです。
 
 

ペレットストーブ編

 
 
Q:ペレットストーブはいくらぐらいするものなの?
A:基本的には40万〜70万ぐらいが一般的です。
 
 
Q:電気は必要なの?
A:必ず100Vの電源が必要になります。ランニングコストは1ヶ月で500円弱です。
 
 
Q:煙突掃除は必要ですか?
A:1年に1回程度の掃除は必要ですが、薪ストーブのようにタール等の付着はほとんどありませんので、専門業者に依頼しなくても簡単にできます。